それぞれのタイプの特徴

毛先の柔らかさを確認しよう

毛先が硬かったり、普通だったりする歯ブラシは歯茎が健康な人に向いています。
硬め毛先の歯ブラシは、汚れを落とす能力に長けています。
ブラシが硬いぶん歯茎に与える刺激が大きく、歯茎が弱っている人は毛先が硬い歯ブラシを使ったことが原因で、歯周病を発症してしまうかもしれません。
歯を磨いた時に刺激を感じる時は、歯茎が弱っている証拠でもあります。
その際は、毛先が柔らかめと記載されている歯ブラシを選択してください。

ただし毛先が柔らかい歯ブラシでも、力を入れて磨くと歯茎に刺激を与えます。
常に軽い力でブラッシングすることを心がけてください。
強い力を入れると、毛先がボロボロになってしまいます。
短期間で交換しなければいけないので、出費も増えます。

磨きにくい部分にまで届く

見逃しやすい部分ですが、歯ブラシのヘッドのサイズに注目して選びましょう。
製品ごとにヘッドのサイズが異なり、小さいものだと奥歯や歯の裏側まで磨きやすいと言われています。
特に女性や子供は口が小さいので、ヘッドが大きいと磨きにくいと感じるかもしれません。
歯周病を予防するためには、歯全体を綺麗にすることが重要です。

そのため磨き残しが残らないよう、細かい部分まで丁寧に磨きましょう。
5分程度で、歯磨きを終わらせないでください。
15分ぐらいの時間をかけて磨くことで、全体の汚れを落とせます。
鏡で状態を見ながら磨いたり、奥歯と前歯で歯ブラシの持ち方を変えたりするなど工夫しましょう。
自分なりに、磨きやすいスタイルを発見してください。


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